内容説明
ドル、ユーロが凋落するので今こそ人民元預金。いよいよ「1ドル=2元=60円」時代へ。“西部大開発”と“爆発戸”の力が中国のカギを握る。
目次
第1章 迫りくる「1ドル=2元=60円」時代
第2章 中国経済の成長は何があっても止まらない
第3章 中国は世界覇権国を目指し、人民元の時代が到来する
第4章 西部大開発により大きく発展する内モンゴルの実情
第5章 巨大な人口と消費が今後も中国を支え続ける
付章 主要な中国株の代表的銘柄30
著者等紹介
副島隆彦[ソエジマタカヒコ]
1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、代々木ゼミナール講師、常葉学園大学教授などを歴任。政治思想、法制度、経済分析、社会時評など多くの分野で評論家として活動。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、日本初の民間人国家戦略家として研究、執筆、講演活動を積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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